肺炎拡大、外国宛て郵便に遅れ

共同通信

 日本郵便は30日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響などで、外国宛ての郵便物の配達に遅れが出ていると明らかにした。中国や香港宛てといった国際郵便物の引き受けが急増しており、税関手続きなどに時間がかかっているという。

 日本郵便によると、国際スピード郵便(EMS)で特に遅れが発生している。中国の郵便事業主から国内での配達に遅延の恐れがあるとの通知が来た。マカオの事業主からは30日と31日の郵便サービスを一時停止するとの連絡があった。

 日本郵便は「お客さまに多大な不便をお掛けし、おわび申し上げます」としている。 

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ