新型肺炎は特別日程で追試験

共同通信

 新型コロナウイルスの感染者が確認された三重県の教育委員会は4日、今週行う県立高校入試の前期選抜を受験生が新型肺炎で受験できなかった場合には、特別に追試験の日程を3月下旬に設ける方針を明らかにした。同様に感染者が確認された隣の愛知県は入試が3月のため、状況の推移を見て対応する。

 三重県教委によると、高校の前期選抜は6、7日に実施。インフルエンザなどで受験できない場合は12日に追試験の日程が設けられているが、新型肺炎は回復に時間がかかる可能性があるとして特別扱いにし、1カ月以上先の3月23日を候補日とした。対象は、前期のみで合格者を決める7校7学科。

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