デサント、韓国不買運動が直撃

共同通信

 デサントが6日発表した2019年4~12月期連結決算は売上高が前年同期比8・0%減の928億円、純利益が37・5%減の17億円だった。売上高の半分程度を占める韓国での販売不振が響き、昨年7月以降の日韓関係悪化による不買運動が直撃した格好となった。

 韓国での売上高は12・9%減の425億円で、特に昨年7月以降は約3割減のペースで推移しているという。ただ大阪市で記者会見した土橋晃取締役常務執行役員は「今年に入って底を打った。これからは回復基調に向かうと期待している」と述べた。

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