羽生結弦、平昌五輪のフリー披露

共同通信

 【ソウル共同】フィギュアスケートの四大陸選手権で7日にショートプログラム(SP)を迎える男子は6日、ソウルの会場の練習リンクで調整し、冬季五輪2連覇を果たした2018年平昌大会の演目に戻して臨む羽生結弦(ANA)がフリーで再編集した映画「陰陽師」の曲を使う「SEIMEI」を披露した。

 「ものすごく自分でいられる」という通算3季目の和の演目。五輪後にフリーの演技時間が30秒短くなり、ジャンプも一つ減った現行ルールに合わせ、1月に振付師のシェイリン・ボーンさんと編集し直した。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR

注目のテーマ