五輪対策、バス拠点の不審者検知

共同通信

 国土交通省は7日、東京五輪・パラリンピックに向け、不特定多数が集まる「ソフトターゲット」のテロ対策を強化しようと、東京駅八重洲南口のバスターミナルで不審な人や物を自動検知できる警備システムの実証実験を14~21日の日程で実施すると発表した。

 警備会社など3社がそれぞれのシステムで実験。利用客が集中する、全国各地への長距離バスの発着拠点で安定して運用できる検証する。

 警備システムは、カメラ2台でバスの乗り場を撮影。うろうろして不審な様子のエキストラや、付近に放置されたままの物をチェックする。顔認証技術もテスト、登録された人物が現れたらすぐに判別する。

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