ローソン低利益店に月4万円支援

共同通信

 ローソンは7日、全国約1万4千店のうち低利益の1200店を対象に、3月から1年間限定で月4万円の支援を始めると発表した。競争が激しくなっている現状を踏まえ、加盟店の経営安定化を狙う。複数店の経営を推奨することや、オーナーを獲得するための新たな施策も打ち出した。

 低利益店に対しては、1年の支援期間中に複数店経営を始めた場合、月4万円の支給を2年延長した上で奨励金150万円を追加する。オーナーとのフランチャイズ契約の期間はこれまで10年だけだったが、5年を新設して選択制とする。新規オーナーが既に開店している直営店を引き継ぐ方法も始める。

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