楢崎智亜、実戦感覚に重点

共同通信

 スポーツクライミングのボルダリング・ジャパンカップは8、9日に東京・駒沢屋内球技場で行われる。7日には会場で男女の東京五輪代表が記者会見し、楢崎智亜(TEAM au)は「緊張感や勝負どころでの集中力を高めていきたい」と五輪イヤーの初戦で実戦感覚を取り戻すことをポイントに挙げた。

 ボルダリングは昨年の世界選手権で2度目の優勝を果たしたが、日本一の経験はない。「よりオールラウンダーになった姿を見せられたら」と意気込んだ。

 世界選手権女子銀メダルで、五輪での現役引退を表明した30歳の野口啓代(TEAM au)は「最後は優勝して終わりたい」と語った。

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