米就業者22万5千人増

共同通信

 【ワシントン共同】米労働省が7日発表した1月の雇用統計(速報、季節調整済み)は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月から22万5千人増えた。市場予想の16万人程度を大幅に上回った。失業率は3・6%で、前月から0・1ポイント悪化した。

 雇用統計は米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を決定する際に重視。FRBは米中貿易協議の行方や肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大なども踏まえ政策を判断する。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ