東証、午前終値は2万3778円

共同通信

 週明け10日午前の東京株式市場は、肺炎を引き起こす新型コロナウイルス感染の拡大への懸念から売りが強まり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時200円を超えた。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策報告書で感染に警戒感を示したことで、市場に不安心理が広がった。

 午前終値は前週末終値比49円69銭安の2万3778円29銭。東証株価指数(TOPIX)は6・66ポイント安の1725・48。

 FRBは7日公表した報告書で、新型コロナウイルス感染に関して「景気の先行きへの新たなリスクだ」と指摘した。

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