東証、午前終値は2万3813円

共同通信

 休日明け12日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米ハイテク株高を受けて半導体関連銘柄を中心に買い注文が先行した。中国で発生した新型肺炎への警戒感も根強く、上値は重かった。

 午前終値は休日前の10日終値と比べて127円54銭高の2万3813円52銭。東証株価指数(TOPIX)は2・22ポイント安の1717・42。

 前日のニューヨーク市場は、ダウ工業株30種平均が小幅下落したものの、ハイテク株主体のナスダック総合指数は過去最高値を更新して取引を終えた。12日の東京市場にもこの流れが及んだ。

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