新田真剣佑が迫力の殺陣を披露

共同通信

 演劇ユニット「地球ゴージャス」の公演「星の大地に降る涙 THE MUSICAL」に出演する新田真剣佑、岸谷五朗、寺脇康文らが、東京都内のスタジオでけいこを公開した。

 舞台初主演の新田は「少ないけいこの時間の中で、必死でみんなで仕上げた。多くの方に見ていただけたらうれしい」とあいさつ。間近で撮影するカメラマンに「斬ってしまったらごめんなさい」と冗談を飛ばし、迫力のある殺陣を披露した。

 「地球ゴージャス」は岸谷、寺脇が主宰。舞台は戊辰戦争を背景に新田が演じる記憶を失った青年が、流れ着いた島で神の子を宿した女性(笹本玲奈)と出会うファンタジー。2009年に初演した同名作品の脚本を書き直し、岸谷、寺脇以外のキャストを一新した。

 岸谷は「マッケン(新田)は忙しくてちょっと時間がなくて」と笑いながら「(他は)1月からたっぷりけいこしている。完成度が高いダンスを見せられると思う」と自信をのぞかせた。ヒロインの笹本は「すごく大きなメッセージを直接的に訴えかけている作品。世界に向けて発信するつもりで挑みたい」と表情を引き締めていた。

 舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市)で3月10日~4月13日、大阪公演はフェスティバルホール(大阪市)で5月3~14日。

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