舞台版「ハリポタ」22年東京で

共同通信

 世界各国で大ヒットしている舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の日本語版が2022年夏から東京で上演されることが14日、分かった。同舞台の上演はアジアでは初めて、世界で7番目。

 東京・赤坂のTBS赤坂ACTシアターを専用劇場に改修、無期限のロングラン公演となる。TBS開局70周年の記念事業で、舞台制作は大手芸能事務所ホリプロが手掛ける。

 原作は英作家J・K・ローリングさんの小説「ハリー・ポッター」シリーズ。舞台版は小説の最終巻から19年後を描いており、英米で多数の賞を受けている。

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