東証、午前終値は2万3237円

共同通信

 18日午前の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米アップルの業績不振が売り材料となり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時300円に迫り、2週間ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前日終値比285円80銭安の2万3237円44銭。東証株価指数(TOPIX)は20・05ポイント安の1667・72。

 アップルは17日、主に中国で委託生産している主力の「iPhone」の供給が不足するなどし、2020年1~3月期の売上高予想を達成できない見通しだと公表。東京市場ではアップルに部品を納入する村田製作所、TDKなど関連銘柄の値下がりが目立った。

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