日航の最新機器、搭乗スムーズに

共同通信

 日航は20日、国内線の利用環境を改善しようと、新型の自動チェックイン機や自動手荷物預け機を羽田空港の第1ターミナルで報道関係者に公開した。

 最新のデジタル技術を活用し、空港内のスムーズな移動の実現を目指すプロジェクトの一環。羽田ではエリアごとに更新を進め、東京五輪・パラリンピックに合わせ、今年夏に全面稼働する。新千歳、大阪(伊丹)、福岡、那覇の各空港でも順次導入する。

 日航によると、新たな自動チェックイン機には手荷物タグを発行する機能がある。乗客が自分で貼り付け、預け機に投入。係員による作業の手間を省く。

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