国公立大2次試験志願者4・4倍

共同通信

 文部科学省は20日、今年の国公立大2次試験の確定志願者数について、43万9565人と発表した。昨年から3万271人減り、募集人数に対する倍率は0・3ポイント低い4・4倍となった。志願者数、倍率ともに1990年の大学入試センター試験開始以来、過去最低を更新した。

 少子化に加え、1次のセンター試験で主要科目の平均点が下がったことなどが影響したとみられる。

 国立大(82大学394学部)の志願者は30万7192人で、倍率は3・9倍。公立大(89大学198学部)は13万2373人で、倍率は6・0倍だった。

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