アイヌの文化交流活発化を

共同通信

 北海道と三重県は22日、北海道白老町で4月にアイヌ文化施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」がオープンするのを機に、文化交流事業を活発化させていくことで合意した。「北海道の名付け親」とされる幕末の探検家松浦武四郎に関するイベントを三重県松阪市で開催するのに合わせて同日、合意式を開いた。

 道と県は2018年、武四郎生誕200年と「北海道」命名150年目となるのを記念して、双方の博物館で企画展の巡回や、住民同士の交流を深める観光ツアーなどを多数開催。合意式では、これらの取り組みの継続を確認した。

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