フィギュア、紀平が首位

共同通信

 【ハーグ(オランダ)共同】フィギュアスケートのチャレンジ・カップ第3日は22日、オランダのハーグで行われ、女子ショートプログラム(SP)で世界選手権代表の紀平梨花(関大KFSC)はフリップ―トーループの2連続3回転ジャンプのトーループで転倒したものの74・27点で首位に立った。横井ゆは菜(中京大)は73・29点で2位につけた。

 ジュニア女子は千葉百音(仙台FSC)がSPに続いてフリーも1位の117・21点を出し、合計181・86点で初優勝した。吉岡詩果(千葉・植草学園大付高)が合計160・61点で3位に入った。

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