東京円、110円台後半

共同通信

 連休明け25日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台後半で取引された。

 正午現在は前週末比85銭円高ドル安の1ドル=110円88~89銭。ユーロは15銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円46~50銭。

 新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした世界同時株安で投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。市場では「連休明けで国内輸入企業の円売りドル買いも入っている」(外為ブローカー)との声もあった。

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