“中性脂肪を減らす”機能性表示食品 「鰹頭(かつおびんた)DHA」発売

PR TIMES 株式会社こちら南国便

~株式会社こちら南国便と鹿児島大学の共同研究の成果~
鰹節生産高日本一の鹿児島県枕崎市から節製造時に残る大量のカツオの頭の活用の相談を受けて開発された「鰹頭(かつおびんた)DHA」が、鹿児島大学との共同研究の結果、“中性脂肪を減らす”機能性表示食品になりました。
 株式会社こちら南国便(所在地:鹿児島市、以下 こちら南国便)と鹿児島大学は、共同研究「食品の機能性表示に関する学術論文検証方法の構築」(研究期間:2015年11月1日~2018年3月31日、担当研究者:石原田秀一(鹿児島大学産学官連携推進センター・特任講師 *担当時))を行って参りました。その成果として、こちら南国便の商品「鰹頭(かつおびんた)DHA」が、中性脂肪を減らす機能性表示食品として、このほど、消費者庁に届出受理され、2020年2月25日に販売開始となります。

■「鰹頭(かつおびんた)DHA」および鹿児島大学との共同研究の特長

1. 「鰹頭(かつおびんた)DHA」は中性脂肪を減らす機能性表示食品です
 「鰹頭(かつおびんた)DHA」にはドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)が含まれています。DHA・EPAには、中性脂肪を減らす機能があることが報告されています。中性脂肪が気になる方におすすめします。

2.枕崎の鰹節製造の副産物(鰹の頭)の有効活用など、地域の課題解決型商品
 鰹節生産高日本一の鹿児島県枕崎市から節製造時に残る大量の鰹の頭の活用の相談を受けて開発された「鰹頭DHA」が、鹿児島大学の力を借りて、機能性表示食品となりました。一過性のものに終わらない、地域の課題解決の連鎖が結実した商品です。

3.販売時に機能性を表示できる商品(機能性表示食品)は、鹿児島大学の共同研究で初
 機能性表示食品としての届出を目指して共同研究を行い、消費者庁に届出受理され発売される初の商品です。

4.地域企業が大学の知見を活用し機能性表示食品の発売にいたった
 大学の知見を活用することで、地域企業が、専門性の高い届出書類作成を乗り越えた事例といえます。

■鹿児島大学との共同研究の経緯
 こちら南国便では、機能性表示制度のスタート時に、これを地域企業のビジネスチャンスととらえ、枕崎の鰹節製造時に残る大量の鰹の頭を活用した自社開発商品「鰹頭DHA」を、機能性表示食品として届け出るチャレンジを始めた。しかし、届出作業に必要な研究レビュー(システマティックレビュー)がハードルとなったため、地元鹿児島でプロとして研究に従事している人たちの力を借りようと思い立ち、鹿児島大学の産学官連携推進センター(現 産学・地域共創センター)に相談。共同研究「食品の機能性表示に関する学術論文検証方法の構築」がスタートした。
 その後、研究レビュー等の必要書類等をまとめ、“中性脂肪を減らす”機能を持った、機能性表示食品として、「鰹頭DHA」を消費者庁に届出し、このほど受理され、販売開始の準備を進めている。

■今後の展開
 こちら南国便としては、機能性表示食品「鰹頭DHA」のマーケティング活動を強化して行くとともに、今回の共同研究の経験を活かして、枕崎の鰹にとどまらず、様々な機能性を持つ鹿児島の食品を機能性表示食品として開発し、全国に流通させて行くことを地域企業としての使命と位置づけて、大学や市町村との連携をさらに強化し、地域の課題解決に取り組んで行きたい。

また、「鰹頭DHA」を通販だけでなく、鹿児島県内外の病院やデパート、コンビニ、ドラッグストア等で販売することも模索し、国民、鹿児島県民の健康の向上に役立てていきたい。

■機能性表示食品「鰹頭DHA」の概要



本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。


「鰹頭DHA」
1粒450mg入り×62粒
機能性関与成分名:DHA・EPA
含有量:DHA208mg、EPA13mg(2粒あたり)
価格:2,138円(税込)






■本件に関するお問い合わせ先
株式会社こちら南国便
(URL:http://nangokubin.net/?pid=145618970
〒892-0822
鹿児島市泉町2-3 そうしん本店ビル5F
広報担当:久松
電話:0120-550-759
メールアドレス:kanri@nangokubin.net
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR

ニュースリリース アクセスランキング

PR

注目のテーマ