東証、一時470円超下落

共同通信

 26日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による経済への悪影響を懸念した売り注文が強まり、日経平均株価(225種)は3営業日続落した。終値は前日比179円22銭安の2万2426円19銭で、下げ幅は一時470円を超えた。3営業日の下げ幅は計1000円超となった。前日の米株式市場の下落幅が過去4番目の大きさとなり、東京市場も流れを引き継ぎ世界同時株安の連鎖に歯止めがかからなかった。

 売りが一巡した後は、日銀が上場投資信託(ETF)を購入するとの観測から買い戻す動きもあり、取引終盤に下げ幅を縮小した。

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