スタバ中国店舗、大半再開

共同通信

 【ニューヨーク共同】米コーヒーチェーン大手スターバックスは27日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休業していた中国の店舗の大半で営業を再開したことを明らかにした。中国で感染者の伸びが鈍化しているためと説明している。米メディアが報じた。

 スタバは中国で展開する4千店超のうち半数を一時、閉鎖した。現在は85%の店舗が営業し、約640店が休業したままだという。

 ケビン・ジョンソン最高経営責任者(CEO)は書簡で「中国で新たな感染者数が減少し、回復の兆しが見え始めている」と述べた。

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