NY原油、1年1カ月ぶりの安値

共同通信

 【ニューヨーク共同】27日のニューヨーク原油先物相場は5営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しが前日比1・64ドル安の1バレル=47・09ドルで終えた。2019年1月以来約1年1カ月ぶりの安値。

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルス感染の世界的な拡大で景気が悪化し、エネルギー需要が減少するとの懸念が一段と強まったことから売りが優勢となった。

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