東証、一時1000円超の急落

共同通信

 28日の東京株式市場は、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に警戒感が高まったことで日経平均株価(225種)は急落し、下げ幅は一時1000円を超えた。今週の4営業日(25~28日)での下げ幅は計2243円78銭となり、週間下落幅はリーマン・ショック直後の2008年10月6~10日の週以来、約11年5カ月ぶりの大きさとなった。

 日経平均株価の28日終値は前日比805円27銭安の2万1142円96銭。一時は節目の2万1000円を割り込み、昨年9月上旬以来、約半年ぶりの安値を付けた。

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