東証反発、終値201円高

共同通信

 週明け2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は6営業日ぶりに反発した。政策対応による景気下支えへの期待から、割安な銘柄に買いが入った。ただ、新型コロナウイルスの拡大への懸念は根強く朝方は売りが優勢だった。

 終値は前週末比201円12銭高の2万1344円08銭。東証株価指数(TOPIX)は15・00ポイント高の1525・87。出来高は約20億3515万株だった。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ