アップル、集団訴訟和解へ

共同通信

 【ニューヨーク共同】米アップルは2日までに、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の旧機種で基本ソフト(OS)を更新すると動作が遅くなる問題を巡る集団訴訟で、最大計5億ドル(約540億円)を米国の消費者に支払う和解案に同意した。

 アップルは、アイフォーン「6」や「7」などの保有者を対象に、1台当たり25ドルを支払う。金額は増減する可能性があり、少なくとも計3億1千万ドル支払う。ロイター通信によると、アップルは不正行為は否定しているものの、訴訟負担を避けるために和解するという。

 この問題は2017年に発覚した。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ