新型肺炎で国内線減便へ

共同通信

 全日本空輸と日本航空は4日、羽田や大阪(伊丹)を発着する便など各地の国内線を6日から12日まで減便すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国内線の減便は初めて。イベントの中止や延期で需要が落ち込んだことに対応する。

 全日空は羽田―札幌を1日17往復から12~13往復に減らす。期間中の減便は200を超える。今後については「事態の推移を見極め、適切な対応を図る」としている。日航グループも羽田―福岡などの路線を減便する。

 

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