行事の自粛緩和は3月半ばに判断

 加藤勝信厚生労働相は5日の参院予算委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた大規模行事の自粛要請について、3月半ばをめどに継続するかどうかを判断するとの見通しを示した。日本維新の会の石井苗子氏から今月15日ごろに自粛要請を緩和できるかどうかを問われ「そこで一つの判断をしていくということになると思う」と述べた。

 橋本聖子五輪相は、感染拡大が今夏の東京五輪・パラリンピックに与える影響に関し「IOCから、大会中止に関する通知を受けるようなことは生じないと理解している」と予定通りの開催に重ねて意欲を示した。

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