次代担う選手育てる サニックス旗福岡国際中学生柔道大会

■男女124チーム出場 26日に宗像市グローバルアリーナで
 
 全国の中学生柔道選手が参加する「2013サニックス旗福岡国際中学生柔道大会」が26日午前9時半、福岡県宗像市吉留のグローバルアリーナで開催される。観戦無料。

 大会は五輪など国際大会で活躍できる、次世代の日本柔道界を担う選手の育成を目的に毎年開かれている。国内の強豪、海外チームと試合ができることが特徴で、柔道を通じた人材の育成も目指している。

 今年は11回目となる男子の部に80チーム、10回大会を記念し、昨年創設した女子の部に44チームが出場する。海外勢は台湾、中国、韓国、モンゴル、オランダ、ロシア、スリランカ、米国が参加する。

 昨年は男子の部では田主丸(福岡県久留米市)が九州勢初の優勝を飾り、女子の部は大成(愛知)が栄冠を手にした。今年も熱戦が期待される。

 問い合わせは大会事務局=0940(33)8400。


=2013/12/19付 西日本新聞朝刊=

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