NPO法人が子ども食堂運営支援

共同通信

 水戸市のNPO法人「セカンドリーグ茨城」(横須賀聡子理事長)が5月、子ども食堂向けの食材を保管する拠点を市内に開設する。横須賀さんは「新しく子ども食堂を始める人の助けになれば」と意気込む。

 横須賀さんは2016年、子ども食堂「310食堂」をつくり、月1回開いてきた。310食堂は場所や食材を安定的に確保できているが「多くの子ども食堂は開催のたびに場所を押さえるため、食材の調達や保管に苦労している」という。

 新たな拠点となるのは中心市街地にある交流施設「マチノイズミ」。県から約40万円の助成を受けて一角に冷蔵庫や冷凍庫を設置、長期保管をできるようにする。

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