JR九州、省エネ新型車両を導入

共同通信

 JR九州は14日のダイヤ改正で、ディーゼルエンジンで発電し、モーターで走る省エネルギー化した新型ハイブリッド車両YC1系の営業運転を始めた。長崎県に導入し、長崎、大村、佐世保各線を通って長崎―佐世保(佐世保市)間を走る。

 YC1系は、置き換えるディーゼル車両キハ66・67と比べて燃料消費量を約2割低減できる。車いす用のスペースに介助者が座れるいすを設置するなどバリアフリー化にも配慮しており、「やさしくて力持ち」のローマ字表記の頭文字を取った「YC」を付けたYC1系と命名した。

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