大統領選、ネット空間が主戦場に

共同通信

 【ワシントン共同】新型コロナウイルス感染拡大の影響で米大統領選の主戦場がインターネット空間に移り始めている。人同士の直接的な接触が忌避され、候補者らは実際の集会を開催する代わりにネット上で支持者らとの対話の場を設置。選挙戦が様変わりした。

 共和党のトランプ大統領(73)の陣営も13日、来週からネット会合を開催すると発表した。得意とした大規模集会からネットに選挙活動を移行することになるため、トランプ氏にとっては挑戦となりそうだ。

 民主党候補指名争いをリードするバイデン前副大統領(77)は13日夜、初めて支持者とのオンライン対話集会を開催した。

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