NY、9月までコロナ脅威残存か

共同通信

 【ニューヨーク共同】米ニューヨーク市当局者は14日、国連を担当する各国の外交団に対し、新型コロナウイルスはニューヨーク中に広まっており、9月ごろまで住民の衛生上の脅威として残存する可能性があるとの見方を明らかにした。米外交誌フォーリン・ポリシー電子版が同日伝えた。

 9月には、各国の首脳級が集まる国連総会一般討論演説が予定されているが、延期するかどうかは未定。国連は既に、4月までの大型会合を次々と延期している。

 当局者は「全ての人はウイルスに接触したと想定し、可能な限り周りとの距離を保つことを実践するべきだ」と語った。

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