遠藤、渡辺組が初優勝

共同通信

 【バーミンガム(英国)共同】バドミントンの全英オープン最終日は15日、英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、男子ダブルスで世界ランキング6位の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が同1位のマルクスフェルナルディ・ギデオン、ケビンサンジャヤ・スカムルヨ組(インドネシア)に2―1で勝ち、この種目で日本勢初優勝を果たした。

 渡辺は2018年の混合ダブルス制覇に続く快挙となった。

 世界連盟は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今大会後から4月12日までワールドツアーの中断を決めている。

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