東証、午前終値は1万7449円

共同通信

 週明け16日午前の東京株式市場は売り買いが交錯し、日経平均株価(225種)は前週末終値を挟んで不安定に動く展開となった。新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による景気悪化への懸念の一方、日銀や海外の主要中央銀行が金融緩和で実体経済や市場の安定を目指すとの期待も一部であった。売り優勢の場面では、下げ幅が200円を超えた。

 午前終値は前週末終値比18円54銭高の1万7449円59銭。東証株価指数(TOPIX)は6・69ポイント高の1268・39。

 FRBが積極的な金融緩和策、日銀も金融政策決定会合の前倒しを公表し、市場では見極めようとするムードがあった。

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