東証4日続落、429円安

共同通信

 週明け16日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日続落した。終値は前週末終値比429円01銭安の1万7002円04銭で、2016年11月以来約3年4カ月ぶりの安値。日銀が急きょ金融緩和策を決め、一時350円超上昇したが、新型コロナウイルス感染症への不安は強く乱高下した。

 取引終盤には510円超下げ、節目の1万7000円を割り込む場面があった。東証株価指数(TOPIX)終値は25・36ポイント安の1236・34で、約3年8カ月ぶりの低水準。出来高は約23億4500万株だった。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ