東京円、106円台半ば

共同通信

 週明け16日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=106円台半ばで取引された。日銀や米連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和を巡って投資家の思惑が交錯し、不安定な値動きとなった。

 午後5時現在は前週末比76銭円安ドル高の1ドル=106円59~61銭。ユーロは82銭円安ユーロ高の1ユーロ=119円13~17銭。

 前週末13日の米ニューヨーク市場では米金利上昇により、一時1ドル=108円台を付けていた。16日早朝の外国為替市場では、FRBの緊急利下げ決定を受けて円買いドル売りが進んだ。日銀が金融政策決定会合の開催前倒しを公表すると、円売りが優勢となった。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ