国際航空旅客便63%減

共同通信

 日本と海外の間で15~21日の1週間に運航を予定する航空定期旅客便は2110往復で、1月中旬時点の計画(5630往復)と比べて63%減ったことが16日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大で運休が相次いでおり、中国は93%減、韓国は98%減となった。国土交通省が13日までに認可した運休状況をまとめた概数。

 中国(香港、マカオ含む)は150往復(計画は2060往復)、韓国は20往復(900往復)でいずれも激減した。日本政府は検疫強化のため、中韓からの航空便の到着を成田、関西両空港に集約しており、大幅な減少につながった。

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