交通事故、AIが5分で分析

共同通信

 東京海上日動火災保険は16日、交通事故に伴う示談交渉の早期解決に役立つ新サービスを始めると発表した。顧客の車に搭載したドライブレコーダーの映像などを人工知能(AI)が分析し、事故発生から約5分で運転者にどの程度の責任があるかを通知する。

 これまでは示談交渉に向けた当事者への聞き取り調査や資料作成に1週間程度かかっていたという。自動車保険の特約として月額650円で17日から販売する。ドライブレコーダーなどは東京海上が顧客に貸与する。

 新サービスでは、ドライブレコーダーが事故の衝撃を検知すると、担当に自動的に連絡。映像やGPSのデータなどをAIが分析する。

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