米、15日間の行動自粛要請

共同通信

 【ワシントン、ニューヨーク共同】トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで記者会見し、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、若者や健康な国民に対し、10人を超える集まりや、旅行、レストランやバーでの外食を自粛するよう呼び掛けた。病気の時は外出しないなど、国民向けの15日間の行動指針として公表した。

 トランプ氏は指針について「推奨」だとしており、強制力はない。しかし、西部サンフランシスコ市が外出禁止を命じたほか、レストランや映画館の営業を制限する動きが米国内で広がっており、経済活動が停滞しそうだ。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ