東証、午前終値は1万6923円

共同通信

 17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は不安定な値動きとなった。新型コロナウイルスの感染拡大で世界景気の先行き不安が強まり、一時600円を超えて下落した。割安感の出た銘柄を中心に買い戻されて550円以上値上がりする場面もあり、振れ幅が1150円を上回る荒れ相場となった。

 午前終値は前日終値比78円70銭安の1万6923円34銭。東証株価指数(TOPIX)は4・63ポイント高の1240・97。

 17日の東京市場は取引時間中として一時約3年4カ月ぶりの安値を付けた。一方で株安が急ピッチで続いたことから、買い戻しも入った。

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