福岡県内、強風でダイヤ乱れる 佐賀、熊本、大分は初雪

 強い寒気が流れ込み、西高東低の冬型の気圧配置が強まった影響で、福岡県内では20日未明から朝方にかけて、北西からの強風が吹いた。北九州市では同日午前8時41分に最大瞬間風速25・2メートルを観測した。

 このため、JR鹿児島線折尾-遠賀川間で運転見合わせや徐行運転が行われたほか、JR山陽線▽同篠栗線▽同筑豊線▽同筑肥線▽西鉄貝塚線などでもダイヤが大幅に乱れた。

 また福岡管区気象台によると、佐賀、熊本、大分3県では同日朝に初雪を観測した。3県とも昨年より11日遅く、佐賀県は平年並み、大分、熊本両県は平年より1~2日早い。

=2013/12/20付 西日本新聞夕刊=

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