米国内で銃購入の動き広がる

共同通信

 【ロサンゼルス共同】新型コロナウイルス感染症への不安が拡大する中、米国内で銃や銃弾を購入しようとする動きが広がっている。米メディアが16日伝えた。小売店で水や食料などの品切れが相次ぎ、略奪行為など不測の事態に備える自衛心理が背景にありそうだ。

 南部ジョージア州アトランタや西部カリフォルニア州ロサンゼルスの銃販売店では行列ができ、西部アイダホ州では商品がほぼ売り切れた店もあるという。ジョージア州の別の店では、銃弾の売り上げが通常の5倍以上に伸びた。

 中西部ウィスコンシン州の店でライフルと銃弾を購入した男性(71)は「自分の身は自分で守らなければ」と語った。

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