3月の国内・海外旅行69%減

共同通信

 日本旅行業協会は17日、新型コロナウイルス感染症の影響により、主要業者が3月に取り扱う国内・海外旅行の金額は前年同月比69%減の1441億円になるとの予測をまとめた。国内の航空会社でつくる定期航空協会も2~4月の減収が約3千億円に膨らむとの見通しを明らかにした。いずれも関係者が自民党部会で説明し、経営支援を求めた。

 旅行業協会は旅行業者や代理店が加入。4月も同規模の減収が予想されるという。

 約240のホテルが加盟する日本ホテル協会によると、2月の客室稼働率は前年同月比16ポイント減の58%、3月は44ポイント減の32%に低下。「悲惨な状況」と訴えた。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ