NY株反発、1048ドル高

共同通信

 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、前日比1048・86ドル高の2万1237・38ドルと反発して終えた。新型コロナウイルス感染症を巡るトランプ米政権の景気刺激策への期待が高まり買いが優勢となった。

 取引序盤には、感染症の世界的流行が長引く恐れからリスク回避の売りが強まり、約3年1カ月ぶりに節目の2万ドルを割り込む場面もあった。株式市場はコロナウイルスの動向に一喜一憂する状況が続いている。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は430・19ポイント高の7334・78。

 景気対策は1兆ドル(約107兆円)規模と報じられた。

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