東証、午前終値1万7308円

共同通信

 18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。上げ幅は一時300円を超えた。新型コロナウイルス感染症を巡り、米政権の景気対策を好感した買い注文が優勢となった。日銀の上場投資信託(ETF)買いへの期待感も株式相場を下支えした。

 午前終値は前日終値比296円80銭高の1万7308円33銭。東証株価指数(TOPIX)は33・93ポイント高の1302・39。

 トランプ米政権が1兆ドル(約107兆円)規模の景気刺激策の検討に入ったほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が企業の資金繰りの支援策を発表した。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ