高度経済成長期に急造された日本の全国の護岸が危ない!私たちの未来を守る「日本港湾強健化プロジェクト」が始動

PR TIMES プレーリー合同会社

<プレーリー合同会社>技術士の代表が率いるプロジェクトチームが島国日本の港を守る。
「壊れたら原型復旧」という現在の国の基本方針に対し、30年の月日をかけて研究・開発した新技術を用いて「壊れる原因を取り除く設計」を未来に残します。


プレーリー合同会社では、日本全国の港湾に潜在する「空洞・陥没穴」のリスクについて警鐘を鳴らし、その対策に取り組んで参りました。
以下の動画では、高度経済成長期に急造された全国の港湾設備の実態や、そこに潜むリスクについて、弊社代表の技術士がお話させていただいております。

http://www.youtube.com/watch?v=eKQrgnV9Lus

【プロジェクト始動の経緯】
現在日本にある、バブル期に集中敷設された港湾設備は老朽化しどんどん壊れています。
東日本大震災での被害を受け、津波災害に対する危機意識が高まっているにも関わらず、これらのリスクに対し有力だとされる技術開発は未だなされていません。

そのため長年の研究・開発により全国の日本に適用可能となった工法を用いて日本の未来を支える「日本港湾強健化プロジェクト」を立ち上げ、安全面、経済面の両面から島国日本を守りたいと考えております。
「日本港湾強化プロジェクト」のために研究・開発した工法が「揚圧力開放型護岸構造」です。

揚圧力は水面から離れて存在する建造物に対して、津波や高潮などの水位の上昇に伴って作用する力のことです。この揚圧力により地盤のなかの水圧があがり、空洞・陥没穴の原因となって護岸の決壊に繋がっていきます。
この揚圧力を開放するための構造が「陽圧開放型護岸構造」です。この構造によって下記のことが可能になります。

1.空洞・陥没穴の再発を防ぐ
従来の施工方法では防げなかった港湾施設の空洞・陥没穴の根本原因を取り除き、その再発を防ぐ事ができます。

2.人災・災害のリスクを未然に防止する
重大な事故を未然に防ぐ事で、港湾施設の信頼性を飛躍的に高める事ができます。

3.経済的損失を大幅に改善
空洞・陥没穴の発生頻度を下げる事により、災害原型復旧費用の損失を大幅に軽減する事ができます。

【ご支援のお願い】
本プロジェクトにあたって、波力解析・計算用の機材や運営費等の資金が必要ですが、まだまだ不足しており、この度クラウドファインディングという形を頂きました。
クラウドファンディングに参加していただいた方々へは、READYFOR限定講演会、プロジェクトロゴのピンバッヂ、ご支援者様のお名前を刻印した弊社開発ブロックのミニチュアなどのリターンを設定しております。

募集は、3月18日(火)午前10時よりクラウドファンディングREADYFOR株式会社にて開始いたします。
プロジェクトについての詳しい内容や、返礼品の詳細、ご支援については以下URLからお願い致します。
・プロジェクト名:30年蓄積してきた技術を未来へ。日本の港湾を守るために。
・URL:https://readyfor.jp/projects/prairie
・実行者:プレーリー合同会社
・募集期間:2020年3月18日10時~2020年4月27日23時(40日間)
・目標金額:95万円
・資金用途:研究・開発および波力計算プログラム実行機材の購入

【プレーリー合同会社】
HP:http://prairie-llc.com
お問い合わせ先:info@prairie-llc.com

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR

ニュースリリース アクセスランキング

PR

注目のテーマ