大阪市教委「いじめあった」

共同通信

 大阪市立小5年の女子児童(11)が昨年9月、いじめ被害をうかがわせるメモを残して自殺した問題で、市教育委員会の担当者は18日の市議会委員会で「いじめはあったという認識だ」と述べた。12日の記者会見では「疑いがある」との表現にとどめていたが、見解を修正した。具体的な根拠は示さなかった。

 女児の母親によると、学校は女児の死から約1カ月後に同学年の児童にアンケートを実施。市教委は今年1月、調査結果を踏まえ「いじめは認められない。学校内での調査は打ち切る」と説明したという。

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