NY株、一時1500ドル超安

共同通信

 【ニューヨーク共同】18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日終値と比較した下げ幅が一時、1500ドルを超え、2万ドルを割り込んだ。新型コロナウイルスの感染症が景気の重しとなるとの見方が広がった。取引時間中に2万ドルを下回るのは2日連続。

 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、終値は前日比284円98銭安の1万6726円55銭と、約3年4カ月ぶりの安値水準になった。欧州株も下がっており、世界同時株安の連鎖が続いた。

 ダウ平均は午前10時現在、前日比1030・65ドル安の2万0206・73ドルをつけた。

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