巡査が少女にわいせつ行為疑い

共同通信

 愛知県警は19日、15歳の少女にわいせつな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の疑いで、北署地域課の男性巡査(23)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。

 書類送検容疑は2019年9月18日、会員制交流サイト(SNS)で知り合った少女が18歳未満と知りながら、県内のホテルでわいせつな行為をした疑い。

 県警によると、別事件の捜査で少女に事情を聴く中で巡査の容疑が浮上。在宅捜査とした理由について県警は「当初から事実を認め、逃走や証拠隠滅の恐れがなかった」と説明した。

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