あおり運転殴打事件の男を追送検

共同通信

 静岡県警は19日、静岡市清水区の国道1号でもあおり運転をしたとして、暴行の疑いで、既に茨城県の常磐自動車道でのあおり運転殴打事件などで起訴されている大阪市の会社役員宮崎文夫容疑者(44)を追送検した。捜査関係者によると、容疑を認めている。

 追送検容疑は昨年7月23日午前3時ごろ、静岡市清水区の国道1号下り線で乗用車を運転中、静岡市の男性会社員(32)の乗用車に対し、幅寄せしたり割り込んだり、急ブレーキをかけるなどして進路を妨害した疑い。

 宮崎容疑者は常磐道の事件で強要と傷害の罪で起訴された他、愛知県岡崎市でもあおり運転をしたとして、起訴されている。

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